法印神楽

法印神楽

法印神楽とは宮城県の石巻、桃生、牡鹿、登米、本吉、気仙沼地方に伝わる伝統芸能であり、神社の祭典などで奉納されてきました。法印神楽の法印とは法印と呼ばれる修験者達によって行われていたことがその名の由来です。二間四方の舞台、囃子(笛と太鼓)にあわせ舞をおこないます。
その内容は「初矢」「天の岩戸開」「魔王」「日本武尊」などの演目があり、古事記、日本書紀の神話を中心に28程の演目が現在も伝承されております。
当社においては11月23日の新穀感謝祭に毎年奉納しております。

現在鹿又神楽では20代から60代と幅広い年齢が協力しあい活動しております。練習は主に月1回から2回です。地域、年齢、性別問いません。神楽に少しでも興味がある方は連絡お待ちしております。

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